会長 影山 隆雄
NPO法人 北九州テクノサポート
ごあいさつ
北九州テクノサポート
■ 会長メッセージ
当NPO法人は、その前身である任意団体北九州テクノサポートが、1995年、当時の北九州市長末吉興一氏と第三セクターである(株)北九州テクノセンターの迎静雄氏(元九州工業大学学長)によって提唱され、産業界における豊富な経験で培ったノウハウや知識を、中小企業のお役に立つように、そして後進の育成に活かしたいという、企業OBの思いを実現する場としてスタートしました。
2003年のNPO法人化後もこの基調を継承し、定款に謳っていますように、経験豊かで豊富な知識・技術・人脈を備えたシニア世代を社会の貴重な人材・人的資源として捉えその活力をもって、地域住民及び地域の企業、公私の組織・機関に対して、経営、技術開発、人材育成、販売支援、IT化、環境保全、新規事業の創出等に関する調査、教育、指導、連携促進及び政策提言活動などまちづくりの根幹に関する事業を行い、北九州の再生と活力あるまちづくりに寄与することを目的としています。
その一環として環境省が制定した中小企業の環境経営システム(エコアクション21)の普及と第三者認証の拠点となる「エコアクション21地域事務局福岡」を運営し北部九州および山口県へその普及活動を展開するとともに、個々の相談、審査申請の受け付けや審査人の紹介、認証登録の判定委員会の運営等を行っています。
組織としては、個人会員と賛助会員(主に企業)で構成され、専門分野ごとに6支援グループによる支援を行い、理事会と事務局が日常的な運営に当たっています。
その実績は、北九州市をはじめ福岡県等の自治体や大学・公設機関との協業による活動、企業からの相談の受付、それによる技術・経営・販売支援などに表れています。皆さまのお立場に立った小回りの効いたお手伝いが出来ると確信しています。
皆さまのお役にたってこそのNPO法人北九州テクノサポートです。よろしくお願い申し上げます。